By | 2018年5月26日

与論島のビーチにはどんなものがある?

与論島は、沖縄県の北およそ22kmほどの位置にある小さな島です。何となく沖縄県の離島のようなイメージがありますが、れっきとした鹿児島県・奄美群島の島のひとつ。そんな与論島には、沖縄県にも負けないくらいの美しいビーチが島のあちこちにあります。今回は、与論島のビーチの中でも特におすすめのビーチを3選、ご紹介します。

与論島きっての人気海水浴場「大金久海岸」

与論島に数あるビーチの中でも特に人気の高いのが、「大金久(おおがねく)海岸」です。

大金久海岸は与論島最大のビーチでもあり、2kmに渡って美しい砂浜とエメラルドグリーンの海が続く海岸です。海岸沿いにレストランやお土産やさんなどが建ち並んでいて、沢山の観光客が訪れる与論島きっての観光スポット。いろいろな設備が充実しているので、手軽に海水浴を楽しむならおすすめのビーチです。

行けるとは限らないまぼろしの砂浜「百合ヶ浜」

そしてその大金久海岸からも近い沖合い、海のど真ん中に突如として姿を現すのが「百合ヶ浜」。

百合ヶ浜は、春から夏にかけての干潮時にしか姿を現さないという、まさに「幻の浜」です。1日の中でも出現する時間が限られているので、必ず百合ヶ浜に上陸できるかどうかは分かりません。与論島へ行ったら、ぜひ一度は訪れておきましょう!

地元でも人気の穏やかなビーチ「ウドノスビーチ」

最後にご紹介したいビーチは、「ウドノスビーチ」。

ウドノスビーチは与論島の中心地・茶花の町からも程近く、波が穏やかでシュノーケリングを楽しむにはもってこいの場所。ウドノスビーチの少し沖合いにはサンゴの群生したポイントがあるので、サンゴの中を泳ぐ熱帯魚の群に出会うこともできますよ。

以上3つほどご紹介しましたが、まだまだ与論島には魅力的なビーチが沢山あります。ぜひとも与論島の海を堪能してくださいね!

与論島の旅行の醍醐味は、自然が満喫できる点です。白い砂浜と透明度の高い海はもちろん、夜には満天の星空を楽しむことができます。