By | 2017年12月30日

オーディオの良し悪しを決める重要なスピーカー

オーディオ製品の中でも最も重要なパーツ、スピーカー。

音の最終的な出口ですので、スピーカーの良し悪しが音の品質に直結するといっても過言ではありません。そのため種類も多く、値段もお手頃なものから超高級品まで幅広いものがあります。

奥の深いスピーカーだけに専門的なことはあまりよく分からない、という人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、スピーカーの基本的な用語について少しご紹介してみます。

「エンクロージャー」とは、スピーカーのどの部分?

知っておきたい基本的なスピーカーの用語は、まず「エンクロージャー」があります。

エンクロージャーとはスピーカーの箱のこと。箱の形によってもスピーカーの音に違いが出てきます。

基本的なエンクロージャーには、一般的なブックシェルフ型のほかに、縦に細長いトールボーイタイプなどがあります。またスピーカー方式によってもバスレフ型や、パッシブラジエーター型などいくつかの種類に分類されているんですよ。

そしてエンクロージャーに対して、実際に音を鳴らすスピーカー部分は、スピーカーユニットと呼ばれます。

スピーカーの基礎用語は知っておこう!

スピーカーユニットには大きく分けて、一つのスピーカーですべての音を鳴らすフルレンジ式と、高域、中域、低域のそれぞれの音専用のスピーカーユニットを持つマルチウェイ式とがあります。

マルチウェイ式のスピーカーユニットは高音域が「トゥイーター」、中音域が「スコーカー」、そして低音域が「ウーファー」と呼ばれています。中には超高音域を再生するスーパートゥイーターや、超低音再生用のサブウーファーを持ったスピーカーもあるんですよ。

いかがでしたか?基本的な用語を知っているとスペックなども理解しやすいので、参考にしてくださいね!

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